プロフィール

プロフィール


はじめまして。

ライフ・フラッグコーチング まりんず  りえ です。

 

 

 

 

 

 

 

カウンセリングを受ける時、ドキドキしますよね。

「この人、大丈夫かな・・・」
と不安になったりもしますよね。

 

写真だけでは伝わりにくいですが、
私の性格は、明るく、穏やかで、
周りからは癒される、ほっとする、安心するとよく言われます。

 

カウンセリングでは、ご相談者さまを安心感でお包みできるよう心がけています。

 

元保育士、幼児教育に10年以上携わってきました。
現在、子育て(息子2人)真っ最中。高校生・小学生ママです!

 

カウンセリングやコーチングはカウンセラーとの相性が大切

 

カウンセリングやコーチングを受ける場合には、カウンセラーである私との相性がとても大切になってきます。ぜひ、あなたの直感を大事にしてください。

少し長いですが、私がどのように悩み、生きづらさや自信のなさを克服したのか、どうぞお時間をつくってご覧ください。

 

人生って楽しい!!~
どん底が始まる前の私


 

私は以前、保育士をしていました。

 

「せんせい~、せんせい~」
子どもたちは本当に可愛く、愛らしい存在でした。

 

保育園に来るのを嫌がって泣いていた子が、
「早く!早く!」とお母さんの手を引っ張って、
笑顔で登園してくれた時は、とてもうれしかったです。

 

保護者の方からは、「いつも明るい笑顔ですね」
「1人1人を認めて、子どもの想いを1番察してあげれる先生ですね」
と有難いお言葉をかけて頂きました。

 

大好きな仕事でしたが、夢を叶えるため、海外幼稚園ボランティアへ参加し、
幼児教育には、その後も10年以上携わってきました。

 

あの頃は自分の夢を叶えたり、やりたいことをやったり、人生が充実して最高でした。

「人生って、めっちゃ楽しい!!」

 

ところが・・・

 

 まさか、真っ暗闇のどん底に落ちちゃうとは・・・!!

 

 

 

絶望の淵に立つ~
カウンセラーになるきっかけ


 

ある日突然、父がこの世から去っていきました。
自死でした。

 

混乱とショック。
突然、自分の世界から明かりが消えたようでした。

 

そして、悲しみや寂しさを感じたら、自分が崩れていくような不安や恐怖、
自分を支える唯一の手段が、感情に蓋をすることだったのです。

 

つらい気持ちがあるのは知っていたけれど、
つらい気持ちを自分に感じさせてあげることなく、

 

必死に、ごまかしながら、
なんとか前向きになろう、元気になろうと
ムリして、頑張って、頑張って生きていました。

 

でも、その一方で

 

「私のせいだ・・・」
「私はダメだ・・・」
「もっと私がちゃんとしていたら・・・」

 

「罪悪感」という大きな十字架を背負い、
自分を責め続けました。

 

心の中で、
「自分責め」↔「不安」を行ったり来たり・・・

 

生きづらい日々が始まりました。

 

その頃から、極度に人の目を気にするようになって、
人からどう思われているか、とても恐くなってしまったのです。

 

苦しくても、人に弱みを見せられず、
おまけに人に頼るのが苦手で、陰で泣いて、人前では明るい人を演じていました。

 

誰かに相談するのは・・・

「人に迷惑をかけちゃいけない」
「家族に心配かけたらいけない」
「人からどう思われるんだろう」と思っていたし、

 

カウンセリングを受けるのは・・・

「なんか敷居が高いな。恐いな。」
「まだ自分はカウンセリングを受けるほどじゃない」
「カウンセリング受けてるのを知られたら、どう思われるだろう」

 

結局、踏み出せず、
自分でなんとかしようと抱え込んでしまいました。

 

当時の私の口癖は

「ちゃんとしなきゃ」
「私がやらなきゃ」
「私さえ我慢すればうまくいく」「もっとがんばらなきゃ」

 

それから数年経過。

私が我慢すればうまくいくはずが、
もっと頑張ればうまくいくはずが、

 

結果は・・・

 

頑張っても頑張っても、人生はうまくいかないし、
生きづらいし、幸せじゃなかったのです。

 

頑張ったわりに、ちっとも報われず、
やっぱり生きづらいままでした。

 

そんな時、人生をひっくり返す出来事が起こったのです。

 

それは・・・
兄が脳の手術を受け、植物状態に。。。
(後、半身麻痺、高次脳機能障害、車イス生活へ回復)

 

母と一緒に
おそらく、一生分泣きました。

 

泣いた後は、私の中にスイッチが入り、

「兄を助けたい!」
「家族を幸せにしたい!」私の中に強い思いが芽生えました。

 

パソコンの前に座り、ポチポチ、ポチポチ・・・

 

ふと、ある言葉に目が留まりました。

 

”心理学”

”心理カウンセラー”

 

振り子がピタリと止まった瞬間でした。

 

直感で、「これだ!」

 

 

心理学と出逢い~
まずは、自分を救うことが先


 

大学に入学し、「心理学」「カウンセラー」の道に進みました。
これで、兄を助けることができる。

 

初日の心理学のレクチャーで、ある先生がみんなに質問をしました。

 

「生まれてから死ぬまで、24時間、
片時も離れずあなたと共に過ごしてくれる人は誰でしょう?」

「それは、自分です。」

 

…え???

 

私は雷に打たれたような衝撃でした。

 

これまでの私は、自分自身に対して
全く意識を向けていなかったという事に気づかされました。

 

さらに、先生が

「人を救う前に、まずは自分が先ですよ!」

 

…え???

 

当時の私は、
家族のため、子どものため、人のため、
他者を優先し、自分のことは後回し。

 

自分の事より、まず人の事。
自分が疲れていることにも気づかないくらい、毎日が必死でした。

 

自分がやりたい事より
やるべきことを優先して生きてきて、

 

心も体も余裕がなく、
もう、自分がよくわからない状態でした。

 

その時、はじめて

「自分を取り戻したい・・・」と思いました。

 

これまで、外に向けられていた矢印を、
初めて自分に向けることができたのです。

 

 

癒しが始まる瞬間~
ひと筋の光が射してきた


 

その頃の私は、「兄を助けたい!家族を幸せにしたい!」と背負いこんで
強くたくましい妹を演じていました。

 

でも本当は、心はボロボロだった。

 

胸、みぞおち辺りが詰まったような、
なんとも言えない重苦しい状態でした。

 

もう限界・・・

 

話をするだけで良くなるとは、思えなかったけれど、
もうどうしようもなくて、

「藁をも掴む思い」で、
カウンセリングを受けてみました。

 

これまで誰にも言えなかったこと、
父のこと、兄のこと、すべて話してみた・・・

 

カウンセラーの先生が
「本当にお辛かったですね。」

 

この言葉に、
ただ、ただ、涙がポロポロ溢れ、
ぬぐくっても、ぬぐっても、涙が止まらない。

 

「つらい出来事だったんだ。」
「つらいと言っていいんだ。」

 

ようやく、背負っていた重荷を下ろすことができ、
心の癒しが始まったのです。

 

「人に打ちあける」

絶望の淵から一筋の希望の光が見え始め、

ここが乗り越える1つのきっかけでした。

 

未来に目を向けた~
自分はどうなりたい?


カウンセリングを受けていくうちに、
少しずつ、心に元気が戻ってきました。

 

それまでのセッションでは、「過去」の苦しさを吐き出して、
心の傷を癒していました。

 

ある時、カウンセラーの先生が質問をしました。

 

「あなたはどうなりたい?」

 

ど、どうなりたいか?
そういえば、考えたことなかったな・・・

 

それまで「過去」の苦しさばかりに囚われていた自分が
ほんの少し「未来」の自分に目を向けられるようになってきたのです。

 

「どうなりたい・・・」

 

「自分らしく幸せに生きたい!」

 

決めたら、人生が動き出しました。

 

 

自分らしさ?
それは、自分でもよくわからないな。

 

「自分はどういう人間なんだろう?」
「どうすれば、自分を知ることができるだろう?」

 

まずは、小学校、中学校で
友人、恩師からもらったメッセージカードを
押し入れから引っ張り出して、読むことにしてみました。

 

 

 

そこには、「明るい」「笑顔」「やさしい」
私の人物像が描かれていました。

 

忘れないように、言葉を1つずつ
「褒めノート」を作って書き留めて、

 

自分がわからなくなった時は、
「褒めノート」を何度も何度も読み返し、自分を励まし続けました。

 

そのおかげで、なんとなく、自分という輪郭が見えた気がしたのです。

 


自分とのコミュニケーション~
試行錯誤の末、自分の心の声が聴こえた


「自分の感情がわからない。」

 

カウンセラーの先生が
「その時、どんな気持ちでしたか?」

 

どんな気持ち?
え?!どういうことだろう・・・

 

「自分の心に聴いてみてくださいね。」

 

聴くって言われても、
悲しいとか、さみしいとか、わくわくとか、
心は何も感じない。

 

自分の心の声を聴く

 

その方法を教えてもらって、実践していくうちに、
ようやく声が聞こえるようになりました。

 

いわゆるインナーちゃんの声。
初めて、「自分」に近づいた気がしました。

 

自分の中に感情が戻ってきて、
自分とのコミュニケーションが楽しくなってきたのです。

 

感情のコントロールができない
怒りがドカーンと爆発しちゃう、抑えられない


 

 

「怒りのコントロールができない!!」

 

当時の私は、とにかく我慢癖があったんです。

でも、我慢ばかりしていたので、
我慢癖があることにすら、自分で気づいていない状態でした。

 

人の顔色ばかりを伺って
自分を押し殺すこと、人に合わせることも多く、

普段、穏やかなわりに

夫や子どもの前で
イライラ、ドカーン!と爆発していました。

 

しかも、爆発した時は、
自分で感情のコントロールができない。

 

怒りきるまで、止められない。
火がついたら止まらない。
恐いお母さん。

 

まるで、モンスター。

 

顔は真っ赤、動機、息切れ、ゼェゼェ、ハァハァ、
いったいコレは誰?

 

自分が自分じゃないみたいで、
自分でも恐ろしいくらいでした。

 

怒った後は、ドッと身体は疲れるし、
子どもたちを驚かせ、恐がらせ、家族を傷つけ、とても苦しかったのです。

 

幼少期、父親が大声で怒鳴るのが恐くて恐くて、
いつもビクビクしていました。

 

あんな怒り方をしたくない、子ども達を傷つけたくない
恐がらせたくないと思っていたのに。

 

自分も同じように愛する人々を傷つけてしまう現実が
とてもとても嫌でした。

 

怒りたくないのに、怒っちゃって、
傷つけたくないのに、傷つけちゃって、

 

自分の思いと行動が、バラバラで
とても苦しかったです。

 

「もう傷つけたくない」
「こんな怒り方をしていたら自分が壊れる・・・」
「私は変わりたい!」

 

そう思って、
怒りの対処法について学び、

 

自分の気持ちを相手に伝える練習を繰り返して、
上手に怒りと付き合えるようになったのです。

 

 

 

 

子育てがうまくいかない~
自己肯定感が低い我が子。どう
したらいいの?


 

ある日、8歳の息子が言いました。

 

「ぼくは、ダメな人間なんだ・・・」

 

「え?!」
私は、頭を殴られたようなショックでした。

 

心はザワザワしながらも、
「ダメな人間?どうして、そう思うの?」

 

「だって、ぼくは失敗ばかりだし、いっぱい、まちがえる。」
「・・・・・」

 

自己肯定感ゼロ

 

「あぁ~私のせいだ。」
「私の育て方が悪いんだ。」

 

自分を責めて、責めて、責めまくりました。
苦しかったです。

 

私は、子育てへの自信を失いそうになって、
「どうやって子育てしたらいいのか?」悩みました。

 

3月生まれなんだから、できないことがあるのは当たり前だよ。
人と比べちゃダメだよ。

 

頭ではわかっていても、
やっぱり、人と比べちゃって、不安になってしまう。

 

繊細で感受性が強い子だし、早生まれなんだし、と
自分に言い聞かせて納得させようとするものの、

 

でも、やっぱり不安になる。

 

息子は些細なことで落ち込んだり、下校中に泣いて帰ってきたり、
できないことがあると、ひどく取り乱して大泣きしたり。

 

気持ちの切り替えができなくて、
授業中、1時間もずっと机に伏せていたりしたこともあった。

 

担任の先生にも、貝の中に閉じこもるようなことがあるんです。と言われ、
どうしよう・・と、頭を悩ませたこともあった。

 

母親として、ちゃんと育てなきゃ!
子どもを良くしなきゃ!
変なプレッシャーを感じて、必死だった。

 

ある時、息子が対人関係でひどく悩んでいて、
その根っこの原因が「友達に自分の本当の気持ちが言えない」という事を見つけ、

 

 

いつも泣いて帰ってくる息子に、イライラして、
「自分の気持ちを言わなきゃ、いけないよ!」と怒鳴ってしまったんです。

 

その瞬間、

 

・・・え???

 

「どの口が言う?」
「それって、自分のことやん」

 

・・・え???

 

目の前の息子をみて、苛立っていたこと

・自分に自信がない
・自分はダメだと責める
・自己肯定感が低い
・自分の言いたいことが、人に言えない
・人に合わせてばかり

 

これ、全部、自分のことだった。

 

「子どもは親の鏡」

 

「変わる」必要があったのは、子どもじゃない。
わ・た・しだった!!

 

私の人生で3本の指に入るくらいの大きな衝撃でした。

 

ある心理療法によって、
10年以上悩んでいた不安・自信のなさが解消


 

カウンセリングを受けたり、心理学を学んだりして、
心は癒され、随分と楽になっていたけれど、

 

どうしても、自分を責めることをやめられなかったし、
心の中から、不安が消えなかった。

 

「早く変わらねば」→「今の自分はダメだ」→「頑張らなきゃ」
グルグル同じ所を回って、ずっとしんどかったんです。

 

自分に自信がもてないし、常に不安がつきまとって、
ぜんぜん心が晴れない。

人から褒められても、その言葉が信じられなかったし、
受け取るのが苦手で、人からの好意も、いつも申し訳ないと感じていました。

 

物事がうまくいかない時には、

「え?なんで、失敗したの?」
「できないってダメじゃない?」
「もっとがんばれ!」

 

自分への容赦ない厳しい声、ダメ出しの声、
ジャッジが頭の中に響いていました。

 

そんな時、ある心理療法を習得し、毎日実践したら、
驚くような変化を感じました。

ずっと手放せなかった不安が減って、楽になったのです。

 

さらに続けていくと、
「こんな自分でもいいんだ」と認められるようになったり、
「まっいいか」と許せるようになったり、

 

生きるのが100倍ラクになって、気分も明るくなって、
安心感に包まれて、自分軸で生きられるようになりました。

 

おまけに、いつでもどこでも、心穏やかに
何気ない日常に、とても幸せを感じられる、「幸せ上級者」になったのです。

 

あんなに長い間、不安で不安で、苦しくて仕方なかったのに。
こんなに簡単に?!

 

 

幸せの輪~
人にも喜ばれ感謝されるように


その頃から、なぜか、ママ友によく相談を受けるようにもなりました。

子育ての悩み、子どもに対するイライラ、
怒ってばかりの自分が嫌になること、
生きづらいこと、親の介護でしんどいこと・・・など

 

かつての自分も悩みを相談できずに、1人で苦しんでいたので、
ゆっくりと丁寧にお話を聴いてみました。

 

そして、その人の困りごとに対して、改善できることを
自分がこれまで学んだ、心理学、心理療法を惜しみなくレクチャーしてみました。

 

すると・・・

「聴いてもらって楽になった」
「方法がわからなかったから助かった」
「子育てのイライラが減った」
「子どもや夫が変わった~」
「自分の心と向き合えるようになって、自分を大切にできるようになった」

 

自分の周りが、ママ友が、その子どもたちが、パートナーが、
家族がどんどん幸せになって、幸せの輪が広がっていったのです。

私は純粋に、とてもうれしかったです。
だって、私の大切な人たち、その家族ですから。

 

 

 

もっと幸せの輪を広げたい
優しさのバトンを繋ぎたい


ママが変わると子どもが変わる。

 

私が変わると、いつの間にか息子も変わりました。

 

息子から
「できないこともあるけど、僕は自分が好きなんだよね。」
「僕はこの家族でとても幸せ。」
「僕を生んでくれてありがとう。」と言ってもらえるようになりました。

 

そして、現在は、
ライフ・フラッグコーチングを受けて下さった方々から

 

「長年、抜けられなかったトンネルから抜け出せた。ありがとうございます」
「いつも大きな心で寄り添ってくれたし、的確なアドバイスを貰えて助かった」
「誰にも言えなかったことも、りえさんには言えた。聴いてもらってよかった」
「これまで自分を変えることができなかったけど、根本から変われた」

 

などお言葉を頂いております。

 

幸せなママが増えたら、
幸せな子どもたちが増えて、
きっと世界はもっともっと幸せになる。

 

幸せになって、心に余裕ができたら、きっと人にも優しくできる。

「優しさのバトン」を繋ぎたい。

 

 

 

 

 

愛は近きより。

まずは、自分

そして、家族

そして、地域へ、社会へ、やがて、世界へと。

優しさの輪が広がっていくでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

「優しさのバトン」が繋がって、やさしい世界になりますように。

 

新しい1歩を踏み出す時、かつての私もすごく恐かったです。
でも、今、踏み出したことへの後悔は1mmもありません。

 

ほんの少しのあなたの勇気が、
あなたの未来を、子どもの未来を素晴らしいものにしてくれます。

 

どうぞ、安心して何でもお話ください。
私はあなたを全力でサポートいたします。

 

 

ここまで私の長いプロフィールを読んで下さって、本当にありがとうございます。

あなたとカウンセリングでお会いできることを、楽しみにお待ちしております。

 

ライフ・フラッグコーチング
まりんずりえ