プロフィール

プロフィール


はじめまして。

ライフ・フラッグコーチング まりんず  りえ です。

 

 

 

 

 

 

 

カウンセリングを受ける時、ドキドキしますよね。

「この人、大丈夫かな・・・」
と不安になったりもしますよね。

 

写真だけでは伝わりにくいですが、
私の性格は、明るく、穏やかで、
周りからは癒される、ほっとする、安心するとよく言われます。

 

カウンセリングでは、ご相談者さまが安心して過ごせるように心がけています。

 

まずは、
私がカウンセラーになるきっかけをお話させてください。

きっかけは、闘病中だった兄を支えたい一心でした。

 

当時、植物状態で回復は未知数。
兄を助けたい。。。

 

「心のサポートをしたい!!」

そこが、私の原点です。

 

兄のために始めたカウンセリングでしたが、
気がつけば、自分も含め、たくさんの笑顔に出会うことができました。

 

ずっと続けてきて感じたのが

「人を支えること」私はすごく好きなんだなって思います。

 

カウンセリングを通して、あなたが「自分らしく幸せな人生」を手に入れ、

いっしょに分かち合えたり、お手伝いができたらうれしいです。

 

カウンセリングやコーチングはカウンセラーとの相性が大切

 

カウンセリングやコーチングを受ける場合にはカウンセラーとの相性も大切な要素となります。

過去の私がどのように悩み、どんな風に克服したのか、ご興味のある方は長文になりますが、ぜひご覧ください。

 

 

 

繊細で傷つきやすかった幼少期


 

小さな頃、私は「とても繊細で傷つきやすい」子どもでした。

怒っている人が苦手で、

相手が注意をしているだけでも、

その声や迫力に圧倒されて、涙が出ることもありました。

 

自分が怒られていなくても、

人が怒られているのを見るのも苦痛でした。

 

それは、まるで自分が怒られているかのように感じて

心臓がドキドキしたり、胸が苦しくなったりしたからです。

 

 

周りにイライラ、不機嫌な人がいると

敏感にキャッチして、

自分が何かしたのかもしれないと思い、心が落ち着かなかったり・・・

 

人の言動で、自分が怒らせたのかな、不快にさせたのかなって

気になって、頭の中でグルグルしたり・・・

 

人の何気ない言葉に、必要以上に深く傷ついたり。

周りをとても気にする子どもでした。

 

 

 

「がんばりやさん」で「いい子」だった


 

幼少期、私は母親に愛されていないような気がして、

いつも不安でなりませんでした。

 

母の愛が、兄だけに注がれているように感じ

いつも不満だらけで、怒っていました。

 

私の口癖は

「お兄ちゃんばっかり!!」

 

 

すべてにおいて、

兄がひいきされているように

私の目には映っていました。

 

2つ上の兄は、頭もよく、スポーツもでき、クラスでも人気者。

なんでもできるスーパーマンのように見え

憧れる一方、

兄に負けたくない!!という想いをもっていたのです。

 

兄に勝つためには、がんばらなきゃと

コツコツ努力をしました。

 

がんばっていると

母や父が喜び、私を褒めてくれたので、

両親の愛を一心に受けている感覚になって

 

もっとがんばろうと、

「がんばりやさん」の自分が作られていきました。

 

 

「人生のどん底」自殺…生きづらさを抱える


 

私は子どもが大好きだったので、卒業後は保育士の道へ進み、

日本、海外を含め、幼児教育に10年以上携わってきました。

 

楽しかった人生が、ある時を境に激変します。

父の自死。。。

その数年前から何度も父の自殺未遂もあって

私の心はボロボロに疲れ果てていました。

 

父と対面した時、不謹慎にもほっとする自分がいて、

そんな自分を軽蔑し、嫌になりました。

 

「あぁ、これで父も私たちも苦しまなくていいんだ。」

 

でも。。本当の闘いはそこから始まりました。

 

「どうして私は助けられなかったのだろう」自責の念

「もっとこんな言葉をかけてあげればよかった」後悔の念

自分を責める日々でした。

 

悲しみを感じたら自分が壊れてしまいそうで、心に蓋をしました。

 

父の死により
自分の存在を全否定された気持ちになって、

暗闇に突き落とされ、自分の世界から光が消えてしまいました。

 

そこから、生きづらい日々が始まったのです。

 

 

 

「誰にも言えない」苦しみと孤独


 

「こんなこと誰にも言えない。。。」

自死というのは世間的にタブーな話題のような気がして、

人に打ちあけられませんでした。

 

ずっと1人で抱え込んでいました。。。

 

「こんなこと話したら、なんて思われるかな・・・」

「人に迷惑をかけたくないな・・・」

 

言いたくても言えない。。。

 

自分の家族も辛い渦中にいるだろうと思うと、

家族にも自分のつらさを言えませんでした。

 

誰にも打ちあけられず、どんどん孤独になっていきました。

 

 

「どん底から更にどん底へ」…兄が突然、植物状態に


「ここはどん底だから、這い上がるだけだ!!」

もう1度がんばって、立ち上がろうと決意しました。

 

そんな矢先、兄の脳動脈瘤が発覚。

手術室を最後に再会した兄は、植物状態になっていました。

どん底から、更にどん底へ突き落されたのです。

 

お先真っ暗。

出口のないトンネルを1人彷徨いました。

 

苦しかったけど、周りに心配させないよう、明るくふるまっていました。

 

当時、母のショックは大きく、

私が母を助けなきゃ!と自分を奮い立たせていました。

 

でも、本当は苦しくって、

誰か、この苦しみに気づいてほしいな。

誰か、ここから救い出してほしいな。

 

「助けて~助けて~」と

必死で、心の中で叫んでいたけれど、

 

私の声が心の外へ漏れることはなく、

誰にも気づいてもらえませんでした。

 

 

「カウンセリングに救われた」


 

私は、自力で乗り越えられると思っていました。

きっと、時が解決してくれるのだと。

でも・・・

解決どころか、闇がどんどん深まるばかりでした。

 

ある時、なんだか喉が詰まる感じがして、息苦しい症状が出始めました。

 

それをきっかけにカウンセリングを受け、

それまで打ちあけられなかった想いをすべて話したのです。

 

カウンセラーの先生は、

「悲しかったですね」
「つらかったですね」

 

私の気持ちを受け止め、どこまでも寄り添ってくれました。

 

これまで抑え込んでいた感情が一気に溢れだし

とめどなく涙がポロポロ流れるのです。

 

悲しい出来事だったんだ。悲しいと言っていいんだ。

と、初めて自分を抑え込まずに表現できました。

 

「抱えている悩みを打ちあける」

そこから生きる力を取り戻し、一筋の光が見え始めました。

 

【生きづらさから抜け出す】大きな1歩となったのです。

 

この時の体験が、私のカウンセリングの軸にもなっています。

たった1人でも寄り添ってくれる人がいると救われるのです。

 

 

 

「介護とカウンセリング」…聴くことの偉大さに気づく


「兄の心の支えになって助けたい!!」

その想いで、心理学を学び始めました。

 

私は、カウンセリングや心理学を学びながら

同時に、学んだことを活かし

兄へカウンセリングも始めました。

 

当初、兄は動きたいのに動けないもどかしさ、苛立ち、

回復への兆しがみえない閉塞感で、イライラを募らせ、

壁をどんどん叩いたり、大声で叫んだり、暴言を吐いたり。。。

 

その姿は、もはや私が知っている兄ではありませんでした。

 

いちど、兄の暴言に腹を立て、私が怒ってしまった時、

兄の悲しそうな表情に気づきました。

 

暴言を吐きたくて吐いているんじゃないな・・・

病気が兄をそうさせているのだ・・・

 

別人のように見える兄の中に、本来の優しい兄がいるのを知り

兄を受け入れ、寄り添い、話を聴くことで、

兄が自分自身を受容し、不安が解消されました。

 

あんなに暴れていた兄が穏やかになり、自分らしさを取り戻したのです。

そして、体は不自由だけれど、心は自由に、

「俺は120%幸せだ!!」と胸を張って言うのです。

 

自分に寄り添ってくれる存在や

「聴く」って、すごいパワフルだなと実感しました。

 

 

「子育てとカウンセリング」…強くならなきゃ!


 

当時の私は

繊細で感受性の強い息子の学校生活で悩んでいました。

 

些細なことで落ち込んだり、泣いて帰ってきたり。

できないことがあると、ひどく取り乱したり。

気持ちの切り替えができなくて、ずっと机に伏せていたり。

 

「なぜ、我が子は・・・」

「なにか、問題があるのだろうか・・・」

 

よく不安になったものです。

 

上手くいかないのは『息子の弱さ』と思った私は、

子どもの弱さを克服しなきゃ!

と必死でした。

 

弱くいることを許さず、

強くなるよう強要していた部分があります。

 

今となっては大反省です。

それは、息子の存在を全否定するだけですから。

 

そんなことをして、

息子の自己肯定感が育つわけがありません!!

 

当時の私は、全く気づいていませんでした。

無意識の部分で

ありのままの息子でいることを許していなかったのです。

 

なぜ、許せていなかったのか・・・

それは、私自身が自己否定し、

不安まみれで、

ありのままの自分でいることを許していなかったからです。

 

子どもに問題があったのではなく、

私自身の問題でした。

 

私が変わっていくと、

いつの間にか、子どもの問題も解決されていきました。

 

 

 

「自分で安心感をつくる」・・・不安から抜け出せた


「不安」を抱えていると

毎日が生きづらく、人生が上手くいきません。

 

以前の私は、何かやりたいことがあっても、

不安や恐れで行動ができなかったり。

 

他人軸で、人の目が気になったり、

自分の気持ちを我慢したり。

 

でも・・・

それをもう終わりにしたい!

私は変わりたい!と思いました。

 

その一方で、

「変わりたい!」と頭ではわかっていても

心にブレーキがかかって、行動できなかったこと。

 

「変わりたいけど、変われない。」

不安や恐れに負けてしまい、自分を責めてしまったこと。

 

何度も何度も悔しい経験をしました。

 

これまで様々な心理療法や心理学を学び

わかったことは・・・

 

変わりたいけど、変われなかったのは

 

私の能力が足りないわけでも、

私のがんばりが足りないわけでも、

私がダメなわけでも、なかった!!

 

ただ、

「心の仕組み」や「安心感の作り方」を知らなかっただけ。

 

 

それらを知って実践した結果、

 

いつでもどこでも

「安心感」を

自ら生み出す 

 

ができるようになって

楽に行動できるようになりました。

 

自分のなりたい未来の旗に向かって

どんどん自分らしい人生を手に入れることができたのです!

 

もっと早くに方法を知っていれば、

もっと早く楽になれたのに、

貴重な時間を無駄にせずにすんだのに、と思います。

 

 

 

最後に・・・


今、あなたは1人で苦しんでいませんか?

ここで、あなたにお願いがあります。

ひとつだけ、やってほしくないことがあります。

 

それは・・・

「1人で悩みを抱え込む」ことです。

 

なぜかというと・・・

 

1人で抱え込んでも、問題は解決しないからです。

1人で抱え込んでも、楽にならないからです。

1人で抱え込んでも、自分も愛する人も幸せにならないからです。

 

 

これは、私自身が長年経験したので

実験済みです。

 

時が解決してくれる。。。

 

私もそう思っていましたが、

時は解決してくれません!!

 

時間に頼らないでください。

人に頼ってください!!

 

私もたくさんの人に助けてもらって

今があります。

 

自分を変えたい。でも、1人じゃ無理だ。1人じゃ恐い。

恐いですよね。

その気持ち、すごくわかります。

 

 

1人で進まなくていいんです。

たった1人でも寄り添ってくれる人がいると救われる。

 

だからこそ、

「カウンセリングを受けてください。」

 

私といっしょに

2人3脚で少しずつ歩んでいきましょう。

 

 

そして、

あなたが元気になったら

あなたの優しさや思いやりを

 

ママから、お子様へ、旦那様へ、ご家族様へ、

「優しさのバトン」を繋いであげてください。

 

 

 

 

 

そうすれば、

お子様から学校へ

旦那様から職場へ

ご家族様から地域へ、そして社会へ。

 

 

 

 

 

 

 

どんどん「優しさのバトン」が繋がっていって

やさしい世界が広がると思います。

 

 

まずは、私からあなたへ

「優しさのバトン」を繋いで参ります。

 

 

 

あなたが

どこにいても誰といても

自分らしく輝く人生を送れるよう

全力でサポートさせていただきます。

 

ここまで私の長いプロフィールを読んで下さって、本当にありがとうございます。

あなたとカウンセリングでお会いできることを、楽しみにお待ちしております。

 

ライフ・フラッグコーチング
まりんずりえ

 

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