お客様の声「幼少期の自分は、楽しいがわからないまま・・・」

こんにちは

子育てママの
安心と自信を取り戻す

ライフ・フラッグコーチング まりんず りえです。

 

 

楽しいが何なのか、わからないまま

ただ時間だけが過ぎていった・・・

そんな幼少期だった。

 

 

この言葉は、

先日、インナーチャイルドセラピーを受けられた

ご相談者さまの声でした。

 

 

ご両親からの過干渉な関わりを通して、

自分の言いたいことが言えずにいました。

 

過干渉なわりに、

自分が愛情を必要としている時は

無関心、放任で、とても苦かったのです。

 

 

自分の言いたいこと、

初めから言えなかったわけではありません。

 

 

自分の考え、気持ちを

きちんと言葉で表現していた時期もありました。

 

でも、ことごとく

それらすべてを否定され、

ココロは深く傷ついたのです。

 

 

いつの頃からか

 

言っても無駄だ・・・

 

 

自分の感情を持たないように

自分の考えを持たないように

 

感情を押し殺すようになりました。

 

 

そんなことを何年も続けていくうちに

 

感情を押し殺すこと

我慢することが当たり前となりました。

 

 

いつのまにか

 

自分の感情だけでなく、

自分がわからなくなったのです。

 

 

毎日、生きづらさを感じながらも、

でも、どうすればいいのかもわからず、

なんとなく、生きづらいまま過ごしてきました。

 

 

ご病気をきっかけに、

「変わりたい!!」と、強い想いをもって

「自分と向き合う」と、決断されました。

 

 

インナーチャイルドセラピーの後は

 

「可愛い子に会えた。」

「やっとわかってくれる人に会えた」

「やっと理解してくれる人に会えた」

「なんだか心が温かく、ほっとした」

 

そんなご感想を頂きました。

 

 

インナーチャイルドセラピーは、

私が大好きなセラピーのひとつです。

 

本当に温かい気持ちになります。

 

満たされないままになっていた

未完の感情が、

 

長い年月をかけて

ようやく、ようやく

 

その存在に気づいてもらえて、

認めてもらえて。

 

そして、満たされ、

未完の感情が完結したのです。

 

未完の感情というのは、

例えるなら、

 「出口がわからなくて、迷子になってしまった子ども」 

 

迷子の時って、不安ですよね。

 

不安が溢れて

泣いちゃう時、泣きそうな時ありますよね。

 

限界ギリギリを保って、がんばっていますよね。

 

 

心の中の迷子ちゃんを見つけて

手を差し伸べてあげて欲しいんです。

 

きっと、今か今かと

助けてくれるのを待っているはずです。

 

気づかずにごめんね。って

もう、大丈夫だよ。って、伝えてあげてください。

 

ひとりで難しい時は、

私といっしょに迷子の子を探しに行きましょう。

 

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